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ドキュメントがかけない人がいます。

ドキュメントがかけないというよりかは、書かない人といったほうが
良いかもしれません。

書けといわれるから、書いているだけなのだろうか…


昨日こんなことがありました。


一昨日にプログラム変更のため、ドキュメントをつくれない彼に
設計書を作ってもらいました。

理由は、いつもその場その場の思いつきでソフト変更をしてしまうため
どんな変更したかも、その場でそのポイントを解析しないと説明が
できない状況ですし、そんなつくりなのでいつも複雑になってしまいます。
そんな子なので、全体の処理をみてもらい、
共通化できるところは、まとめてもらいシンプルな処理にしてもらおうと
まずはまとめてもらうことにしました。
#ちなみにいつもやってもらってるんですけどね。

一昨日は、大きく3種類の処理①、②、③を設計し、この処理を各処理に
組み込むという結果になりました。

そして昨日の朝(つまり翌朝)

彼:「すみません、実は昨日の処理①と③の組み込み先が逆になっていることに
 気づきました。ドキュメントは逆になってますので…」

ということでした。
一体昨日は何を解析していたのだか…と思いつつも、間違えたことは仕方ないと
思い、受け入れていました。

そして、昼頃、
彼:「①の処理で、昨日の設計では問題があることが発覚しました。
 実は…(説明)…」

私:「あれ?その処理って①の内容?③の内容じゃないか?」

ときいてみると

彼:「???、いいえ、①ですけど」

私:「でも、朝処理逆だったって話があったよね」

彼:「???、えっ」

私:「①と③の処理が逆でしたよって話を朝してくれたよね」

彼:「あーー、そんなことありましたね。①と②の処理が逆だったって
   話ですね」

私:「えっ、①と③が逆って話だったろ」

彼:「そうかもしれないですね」
       :


ということで、朝の発言の訂正もなしに説明しはじめる彼
私は、情報が矛盾だらけで困惑…
まぁ今回はドキュメントの話なので、この話はこのぐらいとして
結局、朝の話は、
一昨日まで解析し設計した結果をドキュメントにまとめたのだが
昨日の朝、その内容はきれいさっぱり頭から抜けて、再度
プログラムを解析をやり直すという作業をしていたようで、結果
ドキュメントと照らし合わせると、ドキュメントが間違っているように
みえたようです。
ドキュメントも自分で書いたのだが、その自分で書いた内容を誤って
解釈していたようです。
でも、その誤解も自分の中で解決しているので、情報の展開もなし。
ということで彼は

①彼のドキュメントは他人が読むことを想定していない。
 自分で読み返して誤って解釈する
 ような文章です。
 例えば、主語が記載されてなかったり、比較処理の記載をすると
 必ず比較対象が記載されていない。前提となる条件やその環境の説明が
 ない。同じ意味の文言が記載場所によっていろいろと呼び方が変わる。
 などなどです。


②設計書など作成しても、その設計書からことが始まらない。
 設計書は作るのですが、彼は、必ず自分が解析することからはじまり
 そのときの気分や考え方で、設計方法が変わる。
 そのため、「最初に作成した設計書」と「実装結果」が異なる状況です。
 昨日の朝の件がそれを物語っています。
 設計書をベースに考えて設計変更があれば修正というわけではなく、
 常に実装前や実装中に常に新規設計を頭で行なっているという状況ですので
 場合によっては、設計書と全然違うものが出来上がってしまうのです。
 つまり、彼のドキュメントは、そのときその瞬間の考えを最後に綴ったもので、
 ドキュメント書いたのちに実装や設計を始めるとドキュメントとは別の設計を
 始めているようなもので、そのドキュメントが有効なのは書いた時のみなんですね。
 そんな作りなので、条件がぬけぬけで、見積もり時間を大幅に
 すぎることも当たり前。おまけに実装はすぐ終わるがデバッグは
 すごい時間がかかります。そのデバッグも修正コードを埋め込む
 時間もかなり多く。
 まるでカットアンドトライを常にやっている感じで、
  修正実装⇒確認⇒抜け確認⇒修正実装⇒また確認⇒…
 という実装になってます。
 後から見ると、パッチ当てまくりのような実装で、どんな設計をしたかったのか
 わからないというものが出来ることが多いです。

今回も、そのような問題が発生しないようにドキュメントチェックを昨日の午前中に
行う予定でしたが、その前に発生した出来事です。

客観的にみるとドキュメントがかけないとなるのですが、冒頭にも書きましたが
この状況をみていると彼にはドキュメントは必要がなく、業務上作れといわれている
から、あと付けで書いているだけで、彼自身ドキュメントは不要なものと考えているの
ではないかと思う今日この頃です。個人的な意見ですけれど。

またドキュメントは、他人に見せるという役割もあります。
当然顧客などにドキュメントについて質問されることもありますが、そのときに
正しい答えを説明したらよいぐらいに思っているのか?
それすら思ってなく、質問されたときは、ただ言われたことに答えるだけ。
なのかもしれません。
個人的な感想ですけどね。

特にこのようなドキュメント関連の話は、2年以上同じ話を続けていますが
未だ変化が見られません。

私の指導・教育能力の足らないというところも多いと思いますけど…













2011.06.11 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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